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【要注意】子どもがお風呂で溺死するのはこんな状況

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子どもの入浴中の事故、あるいはお風呂の事故というのは非常に多く、子どもの不慮の事故は、子どもの死因の第1位となっています。

特にお風呂は溺死が多く、下記のような事例が今まで起こっています。

●実際に起こったお風呂の溺死事故

・1歳男児、実母と2人のこどもが入浴中、長男の整髪中に、溺死。
・1歳6ヶ月男児、浴槽内に転落して死亡。
・1歳3ヶ月男児、父と入浴後、1人で浴槽内で遊び死亡。

これらはいずれも溺死ですが、母親が一人で子ども2人をお風呂に入れなければならない状況というのは非常に多く、またお風呂に蓋をしているとお湯が入っていることが分からない子どもが誤って蓋に乗って転落してしまうことも少なくありません。
シャンプーの詰め替えや石鹸を取りに行っている間に、公共浴場で足を滑らせて、ということもよくあることですから目を離さないこと、もし何かの理由で離れるときはバスタオルに包むなどして一緒に出ることが大切です。

●ほかにもまだまだある!怖いお風呂の事故

また現在はお風呂の蓋の素材が丈夫なものに変わっていますが昔は塩ビでできた柔らかいものが主流だったため、蓋に乗って熱湯に落ちて死亡という事故も多かったようです。
現在もやけどによる死亡事故はお風呂で起きていますから、子どもを一人にしないことが大切です。
ほかにも障害を持つ子どもの死亡事故もあり、次のような事故が実際に起こっています。

・2歳男児、沸いている浴槽のふたに乗り転落、熱傷で死亡。
・10歳男児、知的障害で入通院中、自宅浴槽内でぐったりしていたもの。

てんかんを持っている子どもや知的障害者のお風呂の事故は多いので、特に注意しなければならないのです。
親としては気が抜けず大変ですが、お風呂は他の場所よりかなり危険だということを再認識しておきたいですね。

Photo by Kelly Sue DeConnick

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