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乳児期から保育園に入るメリットとデメリット

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子どもを何歳で保育園に入れるか、というのはママにとって大きな問題です。
乳児の頃から保育園に入れることのメリット、デメリットを紹介しましょう。

●乳児の頃から保育園に入るメリットとデメリットとは・・

ママが働いているために、1歳くらいの乳児から保育園に入る子どもたちはたくさんいます。
でも、乳児の頃からそんな集団の中で生活をするので、しょっちゅう風邪になったり感染症になったり、という話しも耳にするものです。
一見、これはデメリットのようにも見えるのですが、実はこれはメリットと見ることも出来ます。
小さな頃に病気をたくさんもらっておくことで、免疫がついて身体が丈夫になるのです。

また、保育園に行けば、たくさんのお友達と遊ぶことが出来ることもメリットです。
同年代や年齢の違う仲間とふれあうことで、たくさんの刺激を受けたり、マネしてできるようになることが増えます。
早いうちから社会生活を経験して、集団生活に耐性がつくことで、社会性が身に付き、社会でストレスを感じにくくなるでしょう。

園の教育方針にもよりますが、幼いうちから野外体験や工作、体操などいろんな体験ができることも魅力です。家にいては出来ないような遊び、集団で楽しめる遊びも、保育園ならたくさん経験出来ることもメリットと言えるでしょう。

乳児の頃から保育園に入れていると、やはり、本人がさみしい思いをすることがある、というデメリットがあります。
保育園では、子ども3~4人に対して、先生が1人なので、泣いたりしていてもあまり気にかけてもらいない状況も多々あります。
しかし、その分、すぐに大人に頼らずに自分たちで解決する能力も発達していきます。

また、保育園のデメリットというより、ママが忙しいことのデメリットとして、親子で過ごす時間が、朝や夜に限られてしまううえ、食事の用意などに追われていると、子どもとじっくり向き合う時間が少なくなってしまうということがあげられます。
トイレトレーニングやスプーンの持ち方など、保育園でしっかり指導してもらえるから大丈夫、と安心してしまい、わが子の発達に無頓着になってしまうこともあるようです。

子どもと過ごす時間は、量より質なので、限られた時間でも、意識して、しっかり子どもの顔を見て、笑顔で会話したり、スキンシップをするようにしましょう。

Photo by Shannon McGee

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