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障害のある我が子が語る「病気よりもっとつらいのは…○○たちの目線」

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発達障害の子どもたちは、たまに「パニック」を起こします。
パニック状態に陥った子どもは収束までに時間がかかり、子ども自身も周囲の人もかなりの体力気力を消耗してしまいます。
パニックを起こさせなような配慮も必要ですが、それよりも大切なのは、みんながパニックさえも受け入れてくれることなのかも知れません。

・発達障害のある我が子は、パニックと自己嫌悪の繰り返し・・

発達障害のある子どもは、友だちとのコミュニケーションの中でパニックになることがあります。
子ども同士のからかいや冗談が通じない発達障害の子どもは、周囲からすればとても些細なことで大きなパニックを起こします。
パニックを起こした後の子どもは、自己嫌悪に陥ります。
「みんなに変な目で見られた」
「泣くのを止められなくて辛かった」
数年前にパニックになったことを覚えている子どもは、そんなふうにママに訴えることがあります。
発達障害の子どもたちは、このようにパニックがそのままその子の自己嫌悪に繋がりやすく、親としては、その子がパニックを起こさないように環境調整をして奮闘することになります。

・環境調整よりも大切なのは・・

確かに親や周囲の大人が事前に環境調整することで、パニックになることも激減しますが、やはりこれには限界があります。
とある発達障害のお子さんは、パニックになってもあるときから自己嫌悪することがなくなったと言います。
いつものように幼稚園で、とあることがきっかけでパニックになり、いつまでも泣き止むことが出来ません。
やがて疲れてぐったりと眠ってしまいます。
でもその後、自己嫌悪になりません。
その理由は、幼稚園の先生やお友達が、このお子さんの特性を理解して、パニックになった後もそれまでと同じように受け入れてくれていたからだったのです。
先生が、その子の特性をお友達にその都度説明してくれていたのです。
発達障害の子どもが一番辛いのは、パニックになった自分に対し、周囲から白い目で見られてしまうことです。
パニックが起こらないように調整も大事ですが、周囲の理解とそのまま受け入れてくれる環境も同時に大切なことなのですね。

Photo by Ed Garcia

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