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学校でセクハラされた娘が悪者にされていた、母が娘のためにとった行動とは

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学校と家庭のトラブルを聞くことはあまりないかもしれませんが、学校側の報告と子供の言っていることが違うと気づいた時、どう対処しますか。
インターネットで紹介されたある事件にかかわった親子が素晴らしいと話題を呼んだのでご紹介します。

・娘の言い分と学校の言い分が違う

15歳の娘を持つ母親は、学校から流血騒ぎを起こすような暴力を娘が振るったと言われました。
最初はパニックになっていた母親でしたが、徐々に冷静になってくると学区側の言い分が間違っている上に娘には問題がないということが分かったのです。
お母さんは救急救命室で働く看護師ですが、ある日学校から呼び出しの電話がかかってきました。
急いで学校へ行くと娘と男性教師、女性カウンセラー、校長と鼻の周りが流血している男子生徒と両親がいました。
ことの内容は男子生徒が娘のブラジャーの紐を引っ張ったところ娘がパンチを2発返したというのです。
母親はそれが男子生徒のセクハラと受け止めましたが、周りは口々に大事ではない、本質が違うと言い始めたのです。

・何が悪いのか

結局この事件で何が悪かったのか、実は娘と相手の男の子は30㎝の身長差があり、体重差も非常に大きく、そんな男子生徒が何度もブラの紐を取れるまで引っ張ってきたことを教師たちは子供のしたことで済ませようとしたことが問題だったのです。
大人でさえ男性が女性の下着をいたずらして来たら問題ですから、母親はそれをたとえに出しました。
娘が殴ったことは自分のみを守ったことであり、教室で娘を守るべき教師は放っておきなさいとしか言いませんでしたから正当防衛なのです。
このことをアメリカの学校の管理組織に報告し、次に同じことが起こったら男子生徒を性的暴行で訴えると言って去っていきました。
結果、協会が動いてくれたため娘はその男子生徒と同じクラスになることはなくなりました。
暴力は許されないことが多いですが、自分の身を守るための暴力については考えてみてはいかがでしょうか。

Photo by Jo

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